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レッドクリフ PartI




監督:ジョン・ウー/新宿ピカデリー・シアター1/★3(60点)
本家公式サイト

vs『王妃の紋章』爆笑対決「勝つのはどっちだ!?」 ドンドコドンドコ(<ドラムロール替りの太鼓ロール)
笑ったなあ。
三国志なんて全然興味ないから素直に楽しみました。
この映画観る限り、香港育ちジョン・ウーも三国志に興味ないんじゃないかと思うよ(笑)

まさか千八百年前の琴がスラップ奏法だったとは。あれでお互いの解釈が違ってたらどうすんだよ。諸葛孔明テキトーな仕事してんな。
オイオイ素手で突入して馬にタックルしちゃったよ。もはや張飛だか大山倍達だか分からんな。
これって、水牛1頭に大騒ぎして、馬の難産に大騒ぎして、人間は虫けらのように死んでいくブラックコメディーなんだろ?え?違うの?

正直言うと、最初の合戦でジョン・ウー節満載で満腹、後はもうひたすら「『七人の侍』はよくできてたな。面白かったな。つーか『七人の侍』観たいな。今すぐ観たい」と思い続けていた。ぶっちゃけ1時間くらいで飽きたんだわさ。

それで懸案の(?)『王妃の紋章』との爆笑対決ですが、要約すると、レックリこと『レッドクリフ』は「アホくさ」って映画で『王妃の紋章』は「ア、アホや…」って映画。
あれ?アホアホ対決になっちゃった。

ま、この映画にあえて邦題を付けるとしたら『男たちの挽歌』だ。
つーか、まんま香港映画。


日本公開2008年11月1日公開(2008年 アメリカ=中国=日本=台湾=韓国)

comments

TOMOさん
初めまして。コメントありがとうございます。こんな駄文を喜んでいただいて恐縮です。
これからもよろしくお願いします。って、よろしくお願いすることは何もないんですけどね。
映画は嗜好品ですし、各人感想はマチマチですから、私が誉めていてもツマランものはツマラン、私がけなしていても面白かったものは面白かった、ということで、私の言うことはあまり信用しないでください。
よろしくお願いします。(<そこかよ)

  • ペペロンチーノ
  • 2008/12/03 9:18 AM

はじめてまして!コメントも初めてです。よろしくお願いします。CinemaScapeでコメント読ませて頂きました。とても共感出来ました。たとえていうなら「言葉にならなかった気持ちが文章になってそこにある」ってかんじです。いや〜・・ほんとに同感。

CinemaScapeはちょくちょく利用してます。
これからもペペロンチーノさんのコメント楽しみにしてます。それでは!!

PS.じつは昨日ハッピーフライト見てきました!メチャメチャ楽しめました。

  • TOMO
  • 2008/12/03 12:40 AM
   

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